教育現場では、ITを用いた授業が行われる機会が増えてきました。ReKOS-net(Research Knowledge Organizing System -Network)は、教員がデジタル教材を活用して効果的な授業を行うためのシステムです。

授業で使うデジタル教材やデジタル化された資料(学習指導案やワークシートなど)を、校内に設置したReKOS-netサーバ及び市役所や教育センター等に設置したReKOS-netセンターサーバで、全市的に共有・活用することを可能にします。

サーバに自作のデジタル教材や学習指導案などの資料を蓄積していくことで、それらは教育資産となります。ReKOS-netを利用すれば、各学校内の教員はもちろんのこと、複数校の教員や教育委員会で教育資産を共有・活用することが可能です。

デジタル教材を活用した授業だけでなく、教員同士での情報交換や教員と教育委員会の相互交流にも、是非ReKOS-netをご活用下さい。

授業におけるReKOS-netの活用例をご紹介します。

単元導入時の動機付けや授業の始めに、関連する効果的なデジタル教材を用いることで、児童生徒の興味・関心を高めることができます。

バーチャル体験ができるデジタル教材を用いて、実際には体験することが困難なテーマの授業で児童生徒の興味・関心を高め、理解を深めることができます。

事前実験を撮影して作成した自作教材を授業の導入で用いることで、児童生徒全員に同じ条件で手順や方法を説明することができます。

実験のポイントとなるところを的確に伝えることができ、説明に要する時間も短縮可能です。

実験後に考察を行う際やまとめの授業でもデジタル教材や自作教材を利用することで、児童生徒の理解をさらに深めることができます。

ReKOS-netを利用すれば、インターネットを利用した調べ学習よりも的確かつ正確な情報を児童生徒に与えることが可能です。

実験の結果や体験学習を撮影したビデオ、調べ学習で調べた資料などで発表資料を作成して児童生徒が発表を行えば、全員で学習を振り返り、意見交換や検証を行うことができます。

ReKOS-netのパンフレットをダウンロード▼
(PDFファイル、約2.8MB)

株式会社NTTデータ

第三公共システム事業本部 e−コミュニティ推進事業部
第二営業部 教育ネットグループ
TEL 050-5546-2451(IP電話)/FAX 03-3532-0910

前へ | 次へ ▲このページの先頭へ

All Rights Reserved. Copyright © ReKOS-net Promotion Team